青森レコードマネジメントサービス株式会社

STAFF人材育成

STAFF 人材育成

自己の責任において、自らを磨く向上心

青森レコードマネジメントサービスは製品を作り利益を確保している企業ではありません。人材が財産の会社です。当社は知識・行動のあり方や考え方は教育しますが、一番重要なのは「自己の責任において、自らを磨く」向上心であり、自律して自らが豊かな生活を勝ち取るという意思が重要と考えます。

ー 入社時教育 ー

教育項目 教育内容
レコードマネジメント基礎教育 オフィスワークの半分近くが文書や記録のハンドリングであることから、そこにオフィスワークの生産性を上げるポイントがあります。企業活動の過程で発生する文書や整理ルール及び効率的な手法の導入により、より効果的なオフィス活動を支援することが出来ます。そこで必要となるのがレコードマネジメントとファイリングです。本項目では、当該事項に掛る基礎教育を行います。
業務概要教育 当社では主にプロジェクト単位にユーザー先にて業務を行っております。業務を行う上では、客先業務の概要を理解することが重要です。本項目では、当社の業務内容およびユーザーの業務概要についての教育を行います。
マナー・モラル教育 時代の変化と共にマナー・モラルに関する意識も変化しています。常識として過去で出来ていたことが現世代では出来ないことが多数あります。当社では主にユーザー先で業務を行っていることから、マナー・モラルに関する基礎教育を行います。
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)教育 情報漏えいが頻発している IT 社会の現代において、企業情報をリスクから守ることは非常に重要です。当社ではISMSを認証取得しています。ISMSに関する教育はPDCAが求められますが、本項目では、情報セキュリティに関する導入教育を行います。
安全衛生教育 業務を行う上で、社員が意欲と能力を十分に発揮する為には、心身の健康が重要です。社員の健康は適切な職場管理の前提となるもので、活力ある職場作りは、社員の心身の健康を抜きには語ることが出来ません。
品質保証教育 品質保証とは、当社が行っている仕事が、お客さまから求められている「信頼・信用」という要求に対して、仕事の結果だけでなく、その結果に至るまでの過程(工程)を含めて、納得して頂けるようなものにするため、絶えず一連の仕事の仕組みを見直し改善していくことです。本項目では、品質保証に関する基礎的な教育を行います。

ー 社員資格保有者数 ー

資格種類 保有者数 主催団体
情報資産管理指導者 1名 一般社団法人 日本経営協会
ファイリング・デザイナー1級 3名
ファイリング・デザイナー2級 57名
ファイリング・デザイナー3級 6名
電子化ファイリングA級 2名
電子化ファイリングB級 22名
公文書管理(実務編) 17名
公文書管理(マネジメント編) 2名
ITパスポート 9名 独立行政法人 情報処理推進機構
文書情報管理士1級 1名 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
文書情報管理士2級 6名
記録情報管理士1級 2名 一般社団法人 日本記録情報管理振興協会
記録情報管理士2級 36名
原子力情報管理者資格検定試験 中級 2名
原子力情報管理者資格検定試験 初級 1名
ビジネス実務マナー2級 28名 公益財団法人 実務技能認定協会

ー 資格取得のサポート ー

資格種類 内容 主催団体 指定・推奨資格
記録情報管理士 公文書管理法の施工、コンプライアンスや内部統制など、文書や記録を統合的に管理出来る専門職のニーズが高まっています。「記録情報管理士」は、組織内各部門の文書・記録に関する業務を効果的・効率的に推進・実行するための専門職です。 一般社団法人
日本記録情報管理振興協会
指定資格
ファイリング・デザイナー 何事も生産性を上げるためには、何らかの技術やノウハウが介在します。オフィスワークの生産性を上げるために必要不可欠な技術がファイリングシステムです。オフィス文書の発生から廃棄まで、ライフサイクル全般を適切に管理します。 一般社団法人
日本経営協会
指定資格
電子ファイリング ペーパレスを志向した電子データのライフサイクル管理が主眼です。そのためパソコンやインターネットさらにはセキュリティにいたるまで、現代のオフィスで使われる情報技術全体をカバーしています。 一般社団法人
日本経営協会
指定資格
公文書管理検定 一般社会に比べ、日常の業務の中でも、より強固な規制や管理が求められる「公文書管理」の意義を理解し、スキルアップのための方法論を身に付け、ライフサイクル全般を適切に管理する人材を育成します。 一般社団法人
日本経営協会
推奨資格
IT パスポート試験 現代の社会では、IT が生活の隅々まで浸透しています。IT を日常的に活用することで、私たちの仕事や暮らしはとても便利なものとなりました。今なお IT は成長を続け、新しい情報技術を取り入れた社会へと発展を遂げています。こうした中、国民一人ひとりが働く上でも生活する上でも、IT を正しく使いこなす術(すべ)や正確な知識を身に付けてこそ、その効果が最大限に発揮され、望ましい IT 社会の現実に向かうと期待されます。 独立行政法人
情報処理推進機構
推奨資格
文書情報管理士 文書情報管理士資格制度は、情報における環境変化に対応し、合理的かつ実務に即応した文書情報マネジメントシステム構築のためのスキルを持った人材を育成し、その能力を認定する制度です。 公益社団法人
日本文書情報マネジメント協会
推奨資格

REQUIREMENTS 募集要項

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